宝石といえばダイヤモンド、というほど宝石の中では群を抜いた知名度を誇るダイヤモンド。 婚約指輪の定番中の定番となっています。
ダイヤモンドといえば、「カラット」というくらい有名ですが、これはなんのことでしょうか?「カラット」とは重さのことで、1カラット=0.2グラムになります。 気になる価格ですが、重さの二乗に比例するという計算方法と、重さの半分×(重さ+2)に比例するという計算方法があります。 芸能人の婚約会見で「何カラットの指輪ですか?」なんて質問が飛び交いますが、カラットを聞くことによって大体の値段を算出しているのでしょう。
ダイヤモンドの価値をはかる要素は、前述したカラットを含め4つの要素があります。 ・カラー(色) 無色に近いほど価値が高いと言われます。 ・クラリティ(透明度) ダイヤモンドの内包物の数や大きさなどで決められ、少ないほど価値が高いと言われます。 ・カット(研磨仕上げの状態) 職人の仕事で決まります。全体的な形のバランスが取れるよう、熟練の職人がダイヤモンドの輝きを一層際立たせます。 以上全て頭の文字が「C」であることから、「4C」と呼ばれます。
南アフリカが代表的です。役130年前頃より、川沿いなどでダイヤモンドが発見されて以来、現在も代表的な産地となっています。
最近はカラーダイヤモンドの需要も多いようです。 代表的なピンクダイヤ、珍しいところではブラックダイヤなど、さまざまなカラーのダイヤモンドがあります。もちろん価値としては無色のダイヤモンドの方が高いのですが、鑑定上の価値よりも、個人の価値観で個性的なダイヤモンドを選んだ方が、もの珍しさもあり良いのではないでしょうか? プリンセスプリンセスの大ヒット曲「ダイヤモンド」。これはダイヤモンドそのものを唄った曲ではなく、「かけがえのない大切なもの」の象徴としてダイヤモンドをフィーチャーした曲です。 あなたの心にも、いつも一粒のダイヤモンドを・・・。