婚約指輪として男性が女性に贈る指輪は、殆どがダイヤモンドを使った指輪です。これにはどんな意味が込められているのでしょうか? ダイヤモンド特有の「硬さ」。これが、男女の強い絆を象徴するからなのです。 15世紀中頃から現代に至るまで、男性からの愛はダイヤモンドに託され女性のもとへ届けられているのです。
よく「婚約指輪は給料の3ヶ月分」と言われます。これにより男性の価値(給料額)も決まってしまうようで、あまり良い説とはいえません。 当然ダイヤモンド業界の陰謀もあるでしょう。男性は、結婚前に出せる精一杯の金額で、心のこもった指輪を贈ればいいのです。 借金をしてまで見栄をはるのは良くありません。
婚約期間にキラキラと光るダイヤモンドの指輪をはめて、幸せいっぱいのオーラを周りに振りまいても、結婚してしまえば結婚指輪をはめることになり、婚約指輪はタンスにしまわれるのがオチです。 せっかく高い買い物なのに・・・と思いますよね。婚約指輪を有効に利用しましょう。 永遠に輝き続け価値も殆ど変わらない立派な婚約指輪を持っていれば、知人の結婚式に出席する時や何かのパーティーの時などに大活躍してくれます。 この時ほど、立派な婚約指輪を贈ってくれたご主人に感謝することはないでしょう。
女性の憧れ、1粒のダイヤモンドをリングアームにセットした「立て爪」。これがダイヤモンドを使用した婚約指輪の代表的なデザインです。 その他、小さなメレと呼ばれるダイヤモンドをリングアームに埋め込んだタイプも人気です。これは「パヴェ」と呼ばれます。 立て爪は普段の生活をする時に、色々なものにひっかかりやすいのが難点ですが、パヴェであればそこはあまり気になりません。 婚約指輪は一生に一度の大切な宝物です。二人の愛も、ダイヤモンドのようにいつまでも輝きを失わないように・・・。